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足関節に多いケガについて

足関節に多いケガについて

げんきや盛岡南です^^

お盆も終わり、夏もだんだんと終わりに近づいてきましたね。。。

夏はなにかとアクティブに体を動かす事があったと思うので、

スポーツで多いケガ、足関節捻挫について紹介したいと思います(^~^)☆

スポーツ選手にとって足関節は重要で、かつ繊細な動きを求められる関節の1つです。

足関節捻挫はスポーツによる急性外傷としては最も頻度が高く、重症度の高いケガですが、

軽く考えてしまうと慢性化してしまう場合が多いので、注意が必要になります。

足関節には外側の外側側副靭帯、内側に内側側副靭帯があります。

よく起こる捻挫では、足関節を内返しして起こる外側側副靭帯の損傷が多くあります。

靭帯の損傷では↓

Ⅰ度:靭帯そのものが切れているわけではないが、炎症の起こった状態

Ⅱ度:靭帯が部分的に切れた状態。炎症、動かしての痛み、血腫形成、陥凹がみられる。

Ⅲ度:靭帯が完全に切れた状態。関節の運動が行われず、強い腫れや皮下出血がみられる。

↑といったように分類されます。

Ⅰ、Ⅱ度ではRICE処置を行います。

Ⅲ度では、RICE処置を行い、さらに2~3週間の固定をすることがあります。

関節の不安定性が強いものは手術になることもあります。

仮にⅠ度といえども軽く考えてはいけません!

しっかりとケアしていかないと、そのほかの筋肉に負担がかかったり、動きが悪くなることも考えられます。

☆RICE処置について☆

R:REST(安静)

I:ICE(冷却)

C:COMPRESSION(圧迫)

E:ELEVATION(挙上)

これらの処置を、一般的には48〜72時間以内に行うことで効果が得られるといわれています。

早めの処置が大切なので、しっかりと覚えておきましょう^^

痛みそのものが落ちついてきたら、すこしずつ関節の可動域を戻す運動をしたり、

マッサージ等で筋肉の硬さを取りながら、筋力の回復に努めます。

ここを怠ると、治癒に時間がかかったりするので、早めのケアが大事になります(^O^)

筋肉に硬さや疲労が溜まった状態が続くと、ケガもしやすくなりますので、

痛みが強くなる前に早めにいらして下さいね(*^ω^*)b

気温の変化が大きくなってまいりましたので、体調に気を付けてお過ごしください♪

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